感染しても気づきにくいからこそ、普段からクラミジアなどの性病に感染しないように対策をするのがとても大切になります!

クラミジア対策マニュアル【ジスロマックとクラビット】

クラミジアの感染予防

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クラミジアに感染しない為の方法や意識

クラミジアに感染しない為の方法や意識 日本でも最も多い性感染症であるクラミジアですが、症状が殆ど出ない事もあるので、自覚症状がない事が多いです。

それが感染の拡大にもなっているのですが、症状がないからと言って軽い病気かというとそうではなく、放置しておくと不妊症になったり、HIVに感染する確率があがってしまいます。
そうならないために、しっかり予防しましょう。

クラミジアは性行為で感染するので、性行為をしない事が一番の予防ですが、それは現実的ではありません。
まず大切なのは、性行為の時には避妊具を使用するという事です。使用せずに性行為をした場合、感染率は50%と非常に高いです。

避妊具の使用 相手が性病かはっきりわからない場合は、必ず避妊具を使用しましょう。
また、性器が傷ついている場合は、傷口から感染し易くなります。生理中は控えるようにした方がいいです。

クラミジアは性行為が主な原因ですが、稀に、タオルから感染する事もあります。家族で一緒に暮らしていてタオルを共有している場合、もしも家族の中にクラミジアに感染している人がいたら、タオルから感染する事もあります。可能性は低いのですが、タオルの共有は家族であっても避けた方が安心です。

そして、恋人がかわったら、性病の検査をする事が賢明です。
まじめな人だから大丈夫、風俗なども行ってないから心配いらない、と思っても、新しい恋人が、過去の相手から性感染症をうつされている可能性もあります。
一度でも性行為をした事がある場合は、感染している可能性はゼロとは言えません。
当然、不特定多数の相手と性行為をするような生活は最も危険です。
性行為と言っても、挿入だけでなく、キスやオーラルセックスで感染する事もあります。

一番いいのは、新しい恋人ができたら、お互い検査をする、特定の相手としか性行為をしない、そしてそれを相手とも約束し合うという事です。
性感染症は、気をつければ感染も、感染の拡大も防ぐ事ができます。
一人一人がしっかりと意識するようにしましょう。

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